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| ふしぎなこと。 この世界に木々や草があって、 花が咲いていること。 虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。 そしてこの地上に多くの人たちがいて、 ゆきちゃんという一人の女性がいること。 |
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ゆきちゃんのまわりは、 いつも楽しくて、 |
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| そうだ、 遊びにいこうよゆきちゃんの家に!! | |
| ゆきちゃんの家を知ってる? それは大阪にあって、 みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
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| みんなといる時間はとても楽しい。 それはみんながゆきちゃんを好きだから。 そしてゆきちゃんも、 ひとしくんや、みなちゃんや、たかはしさんのことが、 大好きだからなんだね。 |
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| ときには素直じゃなくなって、 ちょっぴりけんかをしてみても、 すぐに許しあえる。 ゆきちゃんはそんな人。 |
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| ゆきちゃんは、 X いろんなこと教えてくれる。 優しさと、愛することと、 ほんの少しの厳しさを。 それは30歳のこころの言葉。 |
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人に好かれるにはどうしたらいい? |
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ゆきちゃんにとって大切なもの、 それは家族。 |
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| もちろん、ゆきちゃんにだって、
つらいとき、 悲しいときだってきっとある。 だけどあきらめてしまう前に、 「これは神さまがくれたプレゼント。 ありがとう!! そう思うと、ほら大丈夫。 冬がなければ、 春だってやって来ないんだから、ね。 |
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| ところが、 この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。 もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう? そんなときゆきちゃんは心の中の神さまに、 そっとたずねてみる。 神さまはいつだってゆきちゃんの味方。 ゆきちゃんて神さまとお友達だったんだ! |
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| ゆきちゃん、神さまと友達になりたいんだけど。
そういったら教えてくれた。 お祈りは神さまとのテレパシー。 どんなに短いお祈りだって、 ちゃんと神さまに通じている。 |
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| お祈りなんて、むずかしそう。 そんなことない。 いつでもどこでもできるもの。 たとえば、今日ベッドにはいったら、 神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。 ・・・!そうか、ゆきちゃん}の元気のもとがわかった! |
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そうしてゆきちゃんは眠りにつくんだね。 |
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朝! さあ、今日も一日がんばろうっと! |
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| この本は神さまからのプレゼント。 今日という一日が、ゆきちゃんにとって、 素敵な日になりますように・・・裕子より |
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